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    <title>＊Bicolore＊</title>
    <description></description>
    <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>目先を変える。</title>
      <description>このごろ、どうにもこころのなかが、まろやかです。&lt;br /&gt;
何をしても。なにをきいても。なにもみても。&lt;br /&gt;
ふしぎですね。&lt;br /&gt;
以前のように、いがいがしたり、がっかりしたり、かっとなったり。&lt;br /&gt;
独特の荒々しさが、ふときえていたことを、この頃確認いたしました。&lt;br /&gt;
一瞬のことではあっても、それがずっとうずまくふうではなくなっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目先をかえる。&lt;br /&gt;
これがことのほか、さまざまな効用をもたらします。&lt;br /&gt;
みなさまも、ことしのこのあたたかい晩秋を以て、いっそ、目先をかえる。&lt;br /&gt;
そんなささやかな変心をされては如何でしょう。&lt;br /&gt;
なかなかどうして。&lt;br /&gt;
よのなかや、じぶんの人生が、まったく真新しく感じられて、日々清々しいです。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E7%9B%AE%E5%85%88%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>月の女神。</title>
      <description>アンシェントメモリーオイル。&lt;br /&gt;
３月の震災前に、急におもいついて頼んだ、ムーンゴッデスをかなり放置していたことに気付き、何となくお風呂にちょこっといれてみました。&lt;br /&gt;
こう云ってはなんですが、くっさいんですよね…。何のにおいかなあ。古くなって表向きの香りがおちてしまった、ローズポプリみたいな感じかな。&lt;br /&gt;
月の女神のオイルだから、ちょっと神秘的なブルーに惹かれて買ったのですが。。&lt;br /&gt;
ポマンダーやクイントエッセンスの香りのクオリティが凄過ぎるのでしょうね。&lt;br /&gt;
あの辺りのラインに慣れ親しんでしまうと、ちょっと。な感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、思えば例のスーパームーンが話題となっていたあたりで購入し、震災ですっかり存在を忘れていて、この颱風の日にふと思い出して使ったわけです。&lt;br /&gt;
何か不思議な気はします。&lt;br /&gt;
ムーンゴッデスは、女性性をたかめるオイルの様ですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも願いに特化した製品で、願い事を思いながら使う期間は最低２１日と言われています。&lt;br /&gt;
それで、ふと思い出したのですが、ちょっとレイキヒーリングに使った感じが似ているかもしれないなあ。&lt;br /&gt;
と感じました。&lt;br /&gt;
お風呂に入れてのんびり浸かっていたら、ぽこぽこからだがあたたまって、冬はいいなあ。と。&lt;br /&gt;
からだのつめたいおんなはしあわせから遠くなるのかもしれないですね。。&lt;br /&gt;
しばし冷え性改善のために、継続して使おうかな。&lt;br /&gt;
鉱物系とは相性がよさそうなので、それなりに利用してもよさそうです。&lt;br /&gt;
積極的に願う事があるひとは、多分このオイルは使い方もアイデア次第なところもあり、幅広く活用出来るのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで書き終わったら、緊急地震速報が入りました…。&lt;br /&gt;
颱風に地震。原発事故。&lt;br /&gt;
東日本は難儀でございます。。</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%A5%9E%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>苦手だな。とおもったときに。</title>
      <description>きらいなひと。や、苦手な人。&lt;br /&gt;
これらはじつは、じぶんが創りだすものだ。&lt;br /&gt;
とおもうのです。&lt;br /&gt;
向こうから仕掛けてきて、それに乗ってしまう場合もありますけれど。&lt;br /&gt;
最終的にはネガティブな状況って、隙をぬってやってきてしまうものです。&lt;br /&gt;
根本的に、じぶんの状況、環境、能力、立場…そういうものに苦手意識や、嫌悪があると、必ずおなじタイプの状況や人間が出現します。&lt;br /&gt;
お見合い成立と云うか。。&lt;br /&gt;
そんな場合、極めてじぶんの立ち位置をニュートラルにするように、調整するといいですよね。&lt;br /&gt;
すきでもない。きらいでもない。なんでもない。ふつう。みたいに。&lt;br /&gt;
こだわったりしない気持ちの環境を、すみやかにじぶんにつくってあげましょう。&lt;br /&gt;
つらい状況に長い事突き落とさない様に、ケアしてあげましょう。&lt;br /&gt;
ただ、そう云う感情を抱くことを、決して責めたりしないでくださいね。&lt;br /&gt;
ひとですから、気に入らない人間くらい、出来てしまうものです。&lt;br /&gt;
ごく自然なことですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしも以前は、と云っても、一年くらい前には、割とつまらないネガティブパターンに捕まりまくっていましたけれど。。&lt;br /&gt;
なのですが、ふと、色彩のちからを借りることを思い出して、実践しています。&lt;br /&gt;
こころに緑。&lt;br /&gt;
人の目に見えるところに、オレンジを身につける。&lt;br /&gt;
これが意外と効果があります。&lt;br /&gt;
どうしても、苦手なひとが登場する場所に居なければならない。&lt;br /&gt;
そんな場所に入る前に、緑の色をイメージして、満たす感じで居て下さい。&lt;br /&gt;
そうすると、中庸パターンを無意識に発揮することが出来ますので、固執するパターンからじぶんで外れることができます。&lt;br /&gt;
平和な精神環境に出来るわけですね。&lt;br /&gt;
オレンジは、調和と美と創作力と、ユーモアの色。&lt;br /&gt;
表情にあかるさや親しみやすさをプラスすることを助けてくれますので、アクセサリーなどに取り入れてみては如何でしょうか。&lt;br /&gt;
きっとあかるくやさしく、たのしい時間をプレゼントしてくれるとおもいますよ。</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E8%8B%A6%E6%89%8B%E3%81%A0%E3%81%AA%E3%80%82%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ドリームワーク。</title>
      <description>これは実現させたいな。とおもうことがあるとき、じぶんはパラスアテナのクイントエッセンスを使っていたようにおもいます。&lt;br /&gt;
最近は、妙にお手軽な感じがするので、めっきりポマンダーばっかり使っていますが。&lt;br /&gt;
たまには、夢を持ったり、実現したりする何かを動かす、パラスアテナもいいかも知れない。&lt;br /&gt;
ところで、アテナと云う女神を、個人的に小学校の図書室に入り浸って随分と愛読していたギリシア神話などで親しんでいて、昔から好きでした。&lt;br /&gt;
何と云うか、外の女神たちの様に受け身っぽくない感じがしていて。&lt;br /&gt;
エピソードをそれほど記憶している訳ではないのですが、何となく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、思い出したところで、早速頼んでしまった……。&lt;br /&gt;
たまにはいいかな。ピンクポマンダーも欲しかったけれど、実は今はマジェンタの学びの中に居る気がするので。&lt;br /&gt;
古い行動パターンの克服に非常に役立つクイントエッセンスのひとつです。&lt;br /&gt;
わたしもそろそろ、パターンをかえたい季節に入っているしな。&lt;br /&gt;
色々と。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>其処に愛はあるのか。</title>
      <description>ツイッターのタイムライン上で、ぽつぽつ見かけていた、某精神科医のひとの書いた記事を、何となくみたのですが……&lt;br /&gt;
内容は、反原発でヒーローになった某先生云々…と書かれてありまして、ネットを通じた原発情報にのめり込む、一般社会と距離を置く若い人たちをネタにしています。&lt;br /&gt;
あまり内容にはふれたくないので、まあそんな感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかすると、いままでの現象に当てはまらず、混乱を来していらっしゃるのかも…と、感じました。&lt;br /&gt;
色々この方の文章はそれとなく見かけて居りましたが、こんなに独善的で高圧的で、決めつけで話を一方的に振りかざすタイプだったのかな。と、不思議に見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて、河合隼雄先生のおはなしで、どなたかが随筆に書かれていたように思いますが、むかしは狐や狸に化かされたと云っておけばよかったのに、近頃は全部じぶんで治さなきゃならない。&lt;br /&gt;
患者さんが、かわいそう。&lt;br /&gt;
そう、おっしゃられていた。と云う一節があって。&lt;br /&gt;
学者やお医者さん、研究者。いろんなひとが、いろんな専門と立場で、それぞれの論を持っています。&lt;br /&gt;
けれど。&lt;br /&gt;
やっぱり、対象に、愛を持っていないとね…。&lt;br /&gt;
改めて、そう思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むかしの日本人は、どんな状況や状態のひとに対してでも、やっぱり何処か、ユーモアと云う愛で、表現していた様です。&lt;br /&gt;
わたしは、そちらの世界の方が、すきです。&lt;br /&gt;
あんまり、えらそうでこわい鬼が居すぎて、外に出てこられない繊細なひとだって、世の中には、たくさん居るのですからね……。</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E5%85%B6%E5%87%A6%E3%81%AB%E6%84%9B%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>虹水晶。</title>
      <description>近頃、ちゃんとクレジットの出るおしごとをさせていただいた。&lt;br /&gt;
カラーと民俗学がドッキングしたようなおしごとを頂いたので、猛烈にたのしかった。。&lt;br /&gt;
もっとじぶんでそう云うおしごとつくっていけるとよいなあ…。&lt;br /&gt;
と、おもったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで。&lt;br /&gt;
３月の大地震のときに、うちもだいぶゆれましたが、そのときに机からおちて行方不明になっていた、虹水晶の丸玉が出て来てくれました。&lt;br /&gt;
よく見ると満身創痍で……。かわいそうなので、最近買った、オリジナルホワイトポマンダーを使って、そっと拭いて上げました。&lt;br /&gt;
あっというまにギラギラ輝き始めて。虹が増えてた。。&lt;br /&gt;
ああ。この石も、こわかったのねって、おもいました。&lt;br /&gt;
そしてそれは、たぶん、わたしの本当の感覚でもあったのだとおもいます。&lt;br /&gt;
あの地震ね。こわかったね……。家がくずれるかとおもったもの。&lt;br /&gt;
それで、ちょこっと、元気になりました。&lt;br /&gt;
よく割れずに居てくれたなあ。&lt;br /&gt;
よかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの地震以降、日本の世界がかわってしまって、何かよくわからないな。&lt;br /&gt;
と感じて居られる方には、虹水晶、おすすめですよ。&lt;br /&gt;
何でかな？と云う本当の部分を、おしえてくれるとおもいます。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E9%89%B1%E7%89%A9%E7%B3%BB/%E8%99%B9%E6%B0%B4%E6%99%B6%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>青の祈り。天の聲。</title>
      <description>ストロンチウム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この元素の名前、何処かで聞いた事があるなあ…と思っていたら。&lt;br /&gt;
エンジェライトやセレスタイトやブルーカルサイトの、あの澄みやかなブルーの色の元になっている元素でしたね。&lt;br /&gt;
でも今話題の放射性物質の同位体と同じわけではありませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島県で採取した土壌と葉物野菜から、ストロンチウム89と90を検出したと発表されていますが。&lt;br /&gt;
水溶性で、危険な元素のひとつなのですけれど、ストロンチウム89は、がんの骨転移による疼痛の緩和を目的とした、治療用の放射性医薬品にも用いられる事があります。&lt;br /&gt;
正常の骨より長くとどまり、その放射線によって痛みがやわらぐと考えられているのだそうです。&lt;br /&gt;
毒をもって毒を征すみたいな、すごい展開なのですが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で。&lt;br /&gt;
ストロンチウムがエンジェライトやセレスタイトに含まれることについて、ちょっと色々考えさせられるなあと。&lt;br /&gt;
どちらも、天の意思、天の声、より高みよりのメッセージを得やすくなると云われています。&lt;br /&gt;
繊細さ、祈り、気付き。&lt;br /&gt;
平和や博愛を象徴する、薄い青が、太古からのメッセージを緊急的に告げているのかもしれません。&lt;br /&gt;
もうすぐ満月。&lt;br /&gt;
しばし、鉱物たちの聲に、じっと耳を傾けてみたいな、とおもうのでした…。</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC/%E9%9D%92%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%80%82%E5%A4%A9%E3%81%AE%E8%81%B2%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>本当の色。</title>
      <description>危機のときこそ、本来の地の色が出て来るものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の震災に伴う原子力発電所の事故で、様々な国の反応がみられました。&lt;br /&gt;
早々にフランスは待避の情報を流し、アメリカも続き…&lt;br /&gt;
そのなかで、ちょっと、お。やるなあと感じた国がひとつ。&lt;br /&gt;
スウェーデンです。&lt;br /&gt;
表向きは特に待避勧告などは出さず、其れ以外のところで、自国民をサポートする体制を整えているようです。&lt;br /&gt;
スウェーデンはここ２００年程、戦争を回避している国です。&lt;br /&gt;
其れ故に、様々な深い知恵と着実な実現力を持っているのだとおもいます。&lt;br /&gt;
個人的に、こうした方法を持って居る国の方を注目したいと感じました。&lt;br /&gt;
人類は未だ、原子核についての本質を、すべてを知っているわけではないのです。&lt;br /&gt;
知らずに使っている。だから、混乱することもある。&lt;br /&gt;
この危うさに改めてはっとした、今回の出来事なのでした…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから先、日本がどんなカラーで過ごして行くのか。&lt;br /&gt;
とても気になるところですが、わたしはこの島が本来持って居る、ケアするひとをケアする色、マゼンタの様な、深い慈悲をもっと発揮していいなと感じています。&lt;br /&gt;
此処最近はそれがあたかもマイナスで、足をひっぱるかのように捉えられがちでしたが、そうではなかったと、これから知るでしょう。&lt;br /&gt;
し抉ったひと、間違ったひと、出来なかったひとをいちいち発見し、叩き尽くして粉微塵にする冷たさ、傲慢さではなくて、それでもケアして、お互いさま、と云って、正しい方向を指し示す事の出来る、懐深い部分を遺憾なく発揮して行けたら、本当にすてきだなと思います。&lt;br /&gt;
半分東北人の血が流れるわたしは、今こころからそう願っています。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E8%89%B2%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>浄化のエネルギー。</title>
      <description>かつて、チェルノブイリ原子力発電所で事故があったとき、オーラソーマのホワイトポマンダーが多くの人々を汚染から護った。と云うお話があります。&lt;br /&gt;
白は浄化の色。予防の色。様々な「線」から護ってくれるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
此れから先、生きて行くひとたちは皆、環境の浄化に従事することは必要で、必須になっていくのだと感じています。&lt;br /&gt;
都市での生活を優先するあまり、結局其れ以外の地域の人々の犠牲を強いることになってしまっていたのだと、あらゆる角度から気付く、今回の震災でした。&lt;br /&gt;
沿岸部の様子等も、こちらでは知る事ができません。地元の方も、そうなのだそうです。みんな、全容がみえなくて、不安を感じています。&lt;br /&gt;
今年はとても寒くて、そう云った気候のことも気がかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発については、わたしも不勉強だったので、原子炉自体の事をよくしりません。&lt;br /&gt;
ですが、まだ日本でつくるのは、早すぎたのかなと思うのです。&lt;br /&gt;
なぜなら、原子力は人間ではありません。その原子核が振る舞うだけのことが確実に起きます。イレギュラーな場面で、人の情けやことばが通じないからです。対話して理解してもらう方法がありません。融通のきかない存在に対して、日本人は脆弱すぎます。&lt;br /&gt;
MOX燃料たるプルトニウムなども、それほど天然に存在するものでもないですし、取り扱うことは相当なリスクがあるのです。&lt;br /&gt;
そんな存在に対して、通じないこともたくさんあると思うのです。&lt;br /&gt;
いつもの、ゆるやかで鷹揚な、大丈夫とか、安全だとか、そう云う事は、通じないのです。そうとは云いきれないのが現実です。&lt;br /&gt;
エネルギーの事。&lt;br /&gt;
無関心すぎたじぶんを、大変なさけないなと今は恥じています。&lt;br /&gt;
私は今、ただ、あのうつくしくすてきな相馬の海をまもりたいな、と感じています。&lt;br /&gt;
決して自然なこと以外で失ってはいけないと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東に住むわたしには、義捐金に協力したりすることしか手段がありません。&lt;br /&gt;
時折、音声の質が悪いままで宮城の親戚と連絡をとって、あちらの現状を伝えたりすることだけしか、今のところは出来ないし。&lt;br /&gt;
いざと云う時、現場の人間以外は無力です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何時か、沿岸が、常緑の松とうつくしい砂浜に変わる事を、今は心の何処かで望んでいます。&lt;br /&gt;
大正時代くらいの浜に、もどってほしいなと。</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E6%B5%84%E5%8C%96%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>火山と文化と、いろいろ。</title>
      <description>結局、サナトクマラのクイントエッセンスも揃えて、今はコーラルの学びのなかに居ます。&lt;br /&gt;
セントジャーメインは母に譲りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃は、テレビなどは殆ど視ていないので、大体ネットでニュースを知ることが多くなっているのですが、これは視たいなあ。と思って居ます。&lt;br /&gt;
「カティアとモーリス」&lt;br /&gt;
雲仙普賢岳で亡くなった、ふたりの火山学者の方を中心とした物語だそうです。&lt;br /&gt;
予告をちらっとサイトでみたのですが、火砕流のなかをふたりが逃げるシーンが、とても絶望的だけれど美しく、本当は、どうだったんだろう。と思いながら、期待を込めて放送日を待つことにしています。夫婦で同じ分野を研究し、その研究のなかでふたりで命を落とす。&lt;br /&gt;
ちょっと無いくらい、ある意味ではすばらしい運命を全うされたのだと、感じるのですが。&lt;br /&gt;
火山学者は、火山を相手にするわけですから、時に危険な調査になることもあると思います。&lt;br /&gt;
ふたりは主に噴火の様子、現象を克明に映像資料として残す役割を果たされていたのですが、それまでのケースとはちょっと違う調査になったのが、普賢岳の火砕流だったようです。&lt;br /&gt;
その頃、火砕流と云うことばさえ、国内ではあまり知られてはいなかったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
そして、噴火の経緯を、ずっと昔のものからきちんと検証していたひとは、学者の他にどれほど居たでしょうか。。&lt;br /&gt;
普賢岳であれほどの犠牲者が出てしまったのは、学問的な周知がなされて居らず、危険についてもまだ未知数だったことから起こってしまったのかな、と、残念でなりません。&lt;br /&gt;
此れから先の日本人の基礎教養として、火山学はもっと浸透していてもよいのではないでしょうか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の１０分の１ほども火山が存在する日本ですが、スパンが長いので、なかなか前回の大きな噴火がどんなだったかな、と記憶しているひとは居ないでしょう。&lt;br /&gt;
わたしも近頃、新燃岳がきっかけで、火山についての様々なことを知ろうと思い、調べたりしはじめましたが…。&lt;br /&gt;
ずっと前の日本人は、どんなふうに火山とつきあっていたのか、その伝承はこれとしっかり伝えられているケースはあるのかな。&lt;br /&gt;
と考えていたら、修験者は山に住み、よく観察して、知らせる機能を自ら担っていた節があるようです。&lt;br /&gt;
そして鉱山なども、古い時代は湯が出たら其処はすてて、他の場所を掘ったそうですね。今は温泉地となって、賑わうことでしょうけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本と云う島に住んでいながら、あまりこの島のことについては、知らないなあ…とつくづく思い知らされるのでした。。</description> 
      <link>http://saisiki.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%84%9F/%E7%81%AB%E5%B1%B1%E3%81%A8%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%80%82</link> 
    </item>

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