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浄化のエネルギー。
2011.03.18 (Fri)
かつて、チェルノブイリ原子力発電所で事故があったとき、オーラソーマのホワイトポマンダーが多くの人々を汚染から護った。と云うお話があります。
白は浄化の色。予防の色。様々な「線」から護ってくれるのかもしれません。

此れから先、生きて行くひとたちは皆、環境の浄化に従事することは必要で、必須になっていくのだと感じています。
都市での生活を優先するあまり、結局其れ以外の地域の人々の犠牲を強いることになってしまっていたのだと、あらゆる角度から気付く、今回の震災でした。
沿岸部の様子等も、こちらでは知る事ができません。地元の方も、そうなのだそうです。みんな、全容がみえなくて、不安を感じています。
今年はとても寒くて、そう云った気候のことも気がかりです。

原発については、わたしも不勉強だったので、原子炉自体の事をよくしりません。
ですが、まだ日本でつくるのは、早すぎたのかなと思うのです。
なぜなら、原子力は人間ではありません。その原子核が振る舞うだけのことが確実に起きます。イレギュラーな場面で、人の情けやことばが通じないからです。対話して理解してもらう方法がありません。融通のきかない存在に対して、日本人は脆弱すぎます。
MOX燃料たるプルトニウムなども、それほど天然に存在するものでもないですし、取り扱うことは相当なリスクがあるのです。
そんな存在に対して、通じないこともたくさんあると思うのです。
いつもの、ゆるやかで鷹揚な、大丈夫とか、安全だとか、そう云う事は、通じないのです。そうとは云いきれないのが現実です。
エネルギーの事。
無関心すぎたじぶんを、大変なさけないなと今は恥じています。
私は今、ただ、あのうつくしくすてきな相馬の海をまもりたいな、と感じています。
決して自然なこと以外で失ってはいけないと思うのです。

関東に住むわたしには、義捐金に協力したりすることしか手段がありません。
時折、音声の質が悪いままで宮城の親戚と連絡をとって、あちらの現状を伝えたりすることだけしか、今のところは出来ないし。
いざと云う時、現場の人間以外は無力です。

何時か、沿岸が、常緑の松とうつくしい砂浜に変わる事を、今は心の何処かで望んでいます。
大正時代くらいの浜に、もどってほしいなと。
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火山と文化と、いろいろ。
2011.03.06 (Sun)
結局、サナトクマラのクイントエッセンスも揃えて、今はコーラルの学びのなかに居ます。
セントジャーメインは母に譲りました。

この頃は、テレビなどは殆ど視ていないので、大体ネットでニュースを知ることが多くなっているのですが、これは視たいなあ。と思って居ます。
「カティアとモーリス」
雲仙普賢岳で亡くなった、ふたりの火山学者の方を中心とした物語だそうです。
予告をちらっとサイトでみたのですが、火砕流のなかをふたりが逃げるシーンが、とても絶望的だけれど美しく、本当は、どうだったんだろう。と思いながら、期待を込めて放送日を待つことにしています。夫婦で同じ分野を研究し、その研究のなかでふたりで命を落とす。
ちょっと無いくらい、ある意味ではすばらしい運命を全うされたのだと、感じるのですが。
火山学者は、火山を相手にするわけですから、時に危険な調査になることもあると思います。
ふたりは主に噴火の様子、現象を克明に映像資料として残す役割を果たされていたのですが、それまでのケースとはちょっと違う調査になったのが、普賢岳の火砕流だったようです。
その頃、火砕流と云うことばさえ、国内ではあまり知られてはいなかったのではないでしょうか。
そして、噴火の経緯を、ずっと昔のものからきちんと検証していたひとは、学者の他にどれほど居たでしょうか。。
普賢岳であれほどの犠牲者が出てしまったのは、学問的な周知がなされて居らず、危険についてもまだ未知数だったことから起こってしまったのかな、と、残念でなりません。
此れから先の日本人の基礎教養として、火山学はもっと浸透していてもよいのではないでしょうか…。

世界の10分の1ほども火山が存在する日本ですが、スパンが長いので、なかなか前回の大きな噴火がどんなだったかな、と記憶しているひとは居ないでしょう。
わたしも近頃、新燃岳がきっかけで、火山についての様々なことを知ろうと思い、調べたりしはじめましたが…。
ずっと前の日本人は、どんなふうに火山とつきあっていたのか、その伝承はこれとしっかり伝えられているケースはあるのかな。
と考えていたら、修験者は山に住み、よく観察して、知らせる機能を自ら担っていた節があるようです。
そして鉱山なども、古い時代は湯が出たら其処はすてて、他の場所を掘ったそうですね。今は温泉地となって、賑わうことでしょうけれど。

日本と云う島に住んでいながら、あまりこの島のことについては、知らないなあ…とつくづく思い知らされるのでした。。
        
   
たすけられているかも。
2011.01.23 (Sun)
このあいだの、ディープレッドポマンダーの続きですが。
ただいま使用中です。
レッドのポマンダーの甘さを排した男前な感じですが、結構深いし、何かパンチがある……気がします。。
強力なグラウディング効果があるとのことですけれど、使ったときに、いつも重荷がすっときえてなくなる感じがします。
強迫観念とか、過度の自虐癖のある方に、ちょっといいかも。とおもいます。

今日はそして、かばんのなかにひっそり入っていたレディナダのクイントエッセンスにとっても助けられました。
じぶんは、ちょっと最近ピンクは避けていたのですが、パラスアテナとか、このレディナダはあっているのかなあ……。無理してきいろやみどりにしなくても、いいのかな。。
なんて、ちょっと考えてしまいました。
ディープレッドポマンダーと、ピンク系のクイントエッセンスの組み合わせは、もしかすると最強なのかもしれないなって、ちょっと実感じた一日でした。
        
   
新月。
2010.11.06 (Sat)
11月6日の14時から、新月に入るようです。
蠍座の新月。何やら神秘的なことに縁のありそうな、感じですね…。

わたし個人としては、何か、脱出した。
そんな感じのする今月です。
もう随分長い年月、葛藤しながら生きてきた感があるのですが、突如最近、その葛藤の無限ループからの脱却を実現してみたように、感じるのでした。。
ひとって、物理的ではないところで、ある時は死に、また生まれ変わる。みたいなことが起こる気がします。

長い間、苦しんでいた分、世界が変わったと感じる分量も半端ないと云いますか。
もしかすると、次の人生に移行する手続きのようなものが、完了したのかもしれません。

蠍座の新月は、霊感をよく磨くお願い事も適しているそうなので、何だかそうしようかなって、おもっています。
すこし鍛えたいですね。。
インスピレーションとか。
        
   
ホーウッド。
2010.10.27 (Wed)
ホーウッド、と云う精油を購入。
どうも、ローズウッドの代用として、出回りそうな気配です。
矢張り原料となる木が枯渇しつつありますからね……仕方のないことです。
精油をつくるとなると、大量の原料が必要になりますし。。
それで、ホーウッドなのですが、クスノキ科の樹木で、50メートルにもなる場合もあるそうです。
どちらかと云うと、単独よりも、ブレンドしてみた方が、他の香りにやわらかさを持たせる感じの様にも思えます。
でも、一応単独で使ってみようかな…
店頭でこの香りにふれたとき、何故だかあたまのうしろの方が、ぞわぞわーっとなりました。
神経強壮にもよいそうなので、寒くてやや隠りがちな冬には、丁度よいかもしれません。
ただ、カンファーが強いので、スキンケアには向いていない。とも伺いました…
お風呂に数滴とか、大丈夫なんでしょうかね。。
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